ネットワーク技術者のためのブックレビュー

ネットワーク技術関連書籍のブックレビュー。

ルーティング&スイッチング 標準ハンドブック

サマリ

ルータの「ルーティング」機能とスイッチの「スイッチング」機能を解説した書籍です。 特定ベンダ製品の機能解説ではなく、ルータやスイッチが持つ一般的な機能を解説しています。

想定読者レベル

入門・初級・中級・上級

入門レベルのネットワーク知識をすでに持っており、 これからルータとスイッチの知識を習得しようとする人などが対象です。

本書の記載によると以下の人が想定読者となっています(書籍より引用)。

  • ネットワーク技術者として会社や学校のネットワークを管理する方、 またはそれを目指す方。
  • LANやインターネットなどネットワークの仕組みに興味を持っている方。
  • ネットワークに関する資格を取得したい方。

構成

  • 第1章 ネットワーク上の通信の基礎
  • 第2章 レイヤ2スイッチ
  • 第3章 VLAN(Virtual LAN)
  • 第4章 スパニングツリープロトコル
  • 第5章 IPルーティング
  • 第6章 RIP
  • 第7章 OSPF
  • 第8章 EIGRP
  • 第9章 BGP
  • 第10章 ルート制御
  • 付録

内容

第1章 ネットワーク上の通信の基礎

TCP/IPネットワークの概要を解説しています。

[技術要素]

第2章 レイヤ2スイッチ

イーサネット規格の概要とレイヤー2スイッチの機能、動作概要を解説しています。

[技術要素]

第3章 VLAN(Virtual LAN)

VLANの仕組みと動作概要を解説しています。

[技術要素]

第4章 スパニングツリープロトコル

スパニングツリープロトコルの仕組みと動作概要を解説しています。

[技術要素]

第5章 IPルーティング

ルーティングの仕組みと動作概要を解説しています。

[技術要素]

第6章 RIP

RIPの仕組みと動作概要を解説しています。

[技術要素]

第7章 OSPF

OSPFの仕組みと動作概要を解説しています。

[技術要素]

第8章 EIGRP

EIGRPの仕組みと動作概要を解説しています。

[技術要素]

第9章 BGP

BGPの仕組みと動作概要を解説しています。

[技術要素]

第10章 ルート制御

ルーティングプロトコルでやりとりされるルート情報を制御する方法について解説しています。

[技術要素]

付録

[技術要素]

SDNの概要を解説しています。

  • SDN (概)
  • SDNコントローラ (概)
  • ホップバイホップ方式 (概)
  • オーバレイ方式 (概)
  • OpenFlow (詳)
  • OF-CONFIG (概)
  • OpenDaylight (概)

レビュー対象書籍情報

  • タイトル:ルーティング&スイッチ 標準ハンドブック
  • 著者:Gene/作本 和則
  • 出版社:SBクリエイティブ株式会社
  • 発行日:2015/8/1
  • 版数:初版 第1刷
  • 形式:単行本
  • 税込価格:2,970円

 

最終更新日:2019/8/17

TCP技術入門 進化を続ける基本プロトコル

サマリ

TCP(Transmission Control Protocol)の基本技術と最新の研究動向を解説した書籍です。 特に輻輳制御技術については多くのページを割いて詳細に解説しています。 また、ダウンロードして実行可能なシミュレーション環境でTCPの通信動作を実際に確認できるようになっています。

想定読者レベル

入門・初級・中級・上級

すでにTCP/IPの基本的な仕様は把握しており、さらにTCPプロトコル詳細を知りたいという人や、 シビアな通信性能が要求されるTCP通信アプリケーションを開発する人などが対象です。

本書の記載によると以下の人が想定読者となっています。

  • TCPの基礎理論と最新動向に興味がある方。

構成

内容

第1章 TCP入門

通信プロトコルの全体像をOSI参照モデルを使って解説し、 その後でTCPの基本機能を概要レベルで解説しています。

[技術要素]

第2章 TCP/IPの変遷

インターネットの前身であるARPANETが誕生した1968年から現在(2015年くらい)に至るまでのTCP/IP技術の変遷を解説しています。

[技術要素]

第3章 [図解で見えてくる]TCPとデータ転送

TCPの基本機能を第1章よりもさらに詳しく解説しています。 特に輻輳制御については多くのページを割いて解説しています。

[技術要素]

第4章 [押さえておきたい]プログラマーのための輻輳制御アルゴリズム

TCP輻輳制御の各種アルゴリズムの解説と、それらのアルゴリズムを シミュレーション環境で動作させた際の考察を掲載しています。

[技術要素]

第5章 CUBIC

近年のネットワーク環境の変化(広帯域/高遅延)によって顕在化した従来の輻輳制御アルゴリズムの課題と、 それを解決する新しい輻輳制御アルゴリズムCUBICについて解説しています。

[技術要素]

第6章 BBR

ネットワーク機器上で発生する転送遅延が与える従来の輻輳制御アルゴリズムへの悪影響と、 それを解決する新しい輻輳委制御アルゴリズムBBRについて解説しています。

[技術要素]

第7章 TCPの最新動向

今後、TCPに関連して重要となると考えられる事例として5G、IoT、データセンター、自動運転を取り上げ、 そこで生じる通信の課題や、それらの解決に向けたTCPの動向について解説しています。

[技術要素]

レビュー対象書籍情報

  • タイトル:TCP技術入門 進化を続ける基本プロトコル
  • 著者:安永 遼真、中山 悠、丸田 一輝
  • 出版社:株式会社技術評論社
  • 発行日:2019/7/19(電子版 2019/7/6)
  • 版数:初版 第1刷
  • 形式:Kindle
  • 税込価格:2,894円 (単行本価格)

TCP技術入門 ――進化を続ける基本プロトコル (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

TCP技術入門 ――進化を続ける基本プロトコル (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

 

最終更新日:2019/8/14

ネットワークはなぜつながるのか 第2版

サマリ

ブラウザにURLを入力してから画面にWebページが表示されるまでの ネットワーク全体の動きを探検ツアーのように追いかけて解説しています。 個々のネットワーク技術の解説だけでなく、 現実のネットワーク機器やソフトウェアの内部の動きにも重点を置き、 プロトコルや技術仕様では規定されていない動作まで理解できるようにしています。

想定読者レベル

入門・初級・中級・上級

IT関連の技術者で、これからネットワークについて勉強していこうとする人などが対象です。

構成

  • 第1章 Web ブラウザ がメッセージを 作る
  • 第2章 TCP/IPのデータを電気 信号にし て送る
  • 第3章 ケーブルの先はLAN機器だった
  • 第4章 アクセス 回線を通ってインターネットの内部 へ
  • 第5章 サーバー側のLANには何がある
  • 第6章 Webサーバーに到着し、応答データがWebブラウザに戻る

内容

第1章 Web ブラウザ がメッセージを 作る

ブラウザにURLを入力し、リクエスト・メッセージがOSのプロトコル・スタックに届くまでの動作を解説しています。

[技術要素]

第2章 TCP/IPのデータを電気 信号にし て送る

OSのプロトコル・スタックがブラウザからリクエスト・メッセージを受け取り、 パケットを構成してこれをLANアダプタから送信するまでの動作を解説しています。

[技術要素]

第3章 ケーブルの先はLAN機器だった

LANアダプタから送信されたパケットがLANケーブル、 ハブ、インターネット接続用ルーターを経由してインターネットへ転送されるまでの動作を解説しています。

[技術要素]

第4章 アクセス 回線を通ってインターネットの内部 へ

インターネット接続ルーターから送信されたパケットがインターネットを通過するときの動作を解説しています。

[技術要素]

第5章 サーバー側のLANには何がある

インターネットから到着したパケットが、 ファイアウォールやキャッシュ・サーバを経てWebサーバ側のLANに届くまでの動作を解説しています。

[技術要素]

第6章 Webサーバーに到着し、応答データがWebブラウザに戻る

Webサーバー・マシンに到着したパケットが、OSのプロトコルスタックを経て Webサーバー・アプリケーションに届くまでの動作を解説しています。 また、Webサーバー・アプリケーションが送信したレスポンス・メッセージを ブラウザが受け取ってWebページを表示するまでの動作を解説しています。

[技術要素]

レビュー対象書籍情報

 

最終更新日:2019/8/13

Amazon Web Services エンタープライズ基盤設計の基本

サマリ

オンプレ構築の経験はあるがクラウドの知識や経験は少ないというSEを対象に、 AWSの主要サービスとそれを使ったインフラ設計について解説しています。 AWSを実務で使いこなせるように、コーポレートサイトのシステムを題材とした設計と構築の実践的なノウハウも解説しています。

想定読者レベル

入門・初級・中級・上級

本書の記載によると以下の人が対象読者となっています。

  • オンプレミス環境のシステム(自社所有)環境のシステムの開発・運用に携わってきたがクラウドについては知識も経験もまだ乏しいというエンジニア。
  • AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト資格を取得するためのベース知識を身に着けたい人。

構成

  • 序章 AWSの利点とデータセンターの構成
  • 第1章 リージョン選びとネットワークの設計
  • 第2章 仮想マシンとオブジェクトストレージ
  • 第3章 負荷分散とスケーリング
  • 第4章 疎結合
  • 第5章 CDNDNS
  • 第6章 セキュリティ
  • 第7章 基盤構築の自動化
  • Appendix A 問題と解答・解説
  • Appendix B インフラを構築してみよう

内容

序章 AWSの利点とデータセンターの構成

AWSをはじめとするクラウドサービスを利用するメリットは「安く」、「早く」、「安く」なること、 AWSのデータセンター構成は「リージョン」と「アベイラビリティゾーン」という単位で整理されることを解説しています。 また、AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト試験の概要も記載しています。

[技術要素]

第1章 リージョン選びとネットワークの設計

コーポレートサイトを1台の仮想マシンで稼働させるという想定のもと、 リージョンの選定とネットワークの設計について解説しています。

[技術要素]

第2章 仮想マシンとオブジェクトストレージ

仮想ネットワーク上で仮想マシン(EC2)を起動する方法と、 オブジェクトストレージ(S3)の機能、および、 S3にコンテンツを配置して直接配信を行うアーキテクチャについて解説しています。

[技術要素]

第3章 負荷分散とスケーリング

水平スケーリングを実現するためのシステム構成、 その中で使われる各種機能、サービスについて解説しています。

[技術要素]

  • Amazon RDS (概)
  • リードレプリカ (概)
  • Point In Time Recovery (概)
  • Amazon Aurora (概)
  • Elastic Load Balancing (概)
  • Application Load Blancer (概)
  • Network Load Blancer (概)
  • Classic Load Balancer (概)
  • Health Check (概)
  • Proxy Protocol (概)
  • Connection Draining (概)
  • Amazon CloudWatch (概)
  • CloudWatchアラーム (概)
  • CloudWatch Logs (概)
  • Auto Scaling (概)
  • Aurora Multi-Master (概)
  • Amazon DynamoDB (概)
  • VPCエンドポイント (概)

第4章 疎結合

システムの可用性、拡張性を高めるための疎結合化の方法として、 メッセージキューイングサービスのSQS、SNSと、 サーバレス実行環境のLambdaを解説しています。

[技術要素]

第5章 CDNDNS

システムのパフォーマンスを高めるためのCDNサービスと、 ユーザからのリクエストを動的に最速のエンドポイントにルーティングするためにRoute53を利用することを解説しています。

[技術要素]

第6章 セキュリティ

システムのセキュリティを高めるための方法として、 アクセス権限管理サービスのIAM、 イベントログサービスのCloudTrail、 構成変更管理サービスのAWS Config、 および、AWSで行われる各種暗号化を解説しています。

[技術要素]

  • AWS CloudTrail (概)
  • AWS Config (概)
  • AWS KMS (概)

第7章 基盤構築の自動化

システム環境構築の自動化を実現するAWS CloudFormationについて解説しています。

[技術要素]

  • AWS CloudFormation (概)
  • AWS CloudFormation Designer (概)

レビュー対象書籍情報

Amazon Web Services エンタープライズ基盤設計の基本

Amazon Web Services エンタープライズ基盤設計の基本

 

最終更新日:2019/8/13

図解でわかる! モバイル通信のしくみ

サマリ

インターネット接続で使用される無線通信技術の解説本です。 主に3G/4G(LTE)、Wi-FiWiMAXを対象とし、それぞれの技術概要、 歴史、最新動向、および、それらの技術が使われている各社サービスについて解説しています。 また、格安SIM、格安スマホや、3G/4Gの後継である5Gについても解説してます。

想定読者レベル

入門・初級・中級・上級

無線通信の勉強をこれから始めるIT技術者が最初に読む本として適しています。 また、格安スマホの購入を検討している人が技術的な知識を得ておきたい場合にも役立ちます。

構成

  • 第1章 3G/LTE/Wi-Fi通信の基礎知識
  • 第2章 大手通信事業者3社と格安SIM(MVNO)
  • 第3章 次世代通信「5G」へ
  • 第4章 3G/LTEデータ通信の速度としくみ
  • 第5章 Wi-Fiのしくみ
  • 第6章 モバイル通信のさまざまな活用
  • 第7章 WiMAXのしくみ

内容

第1章 3G/LTE/Wi-Fi通信の基礎知識

スマートフォンが対応している通信方法として3G/4GとWi-Fiの2種類があること、 および、それぞれの技術概要を解説しています。

[技術要素]

第2章 大手通信事業者3社と格安SIM(MVNO)

格安SIM、格安スマホの最新事情や、SIMフリーSIMロック解除について解説しています。

[技術要素]

第3章 次世代通信「5G」へ

4G/LTEに続く次世代の通信技術である5Gについて解説しています。 5Gで実現する高速化、大容量化の技術解説に加え、 IoT時代に求められる「多接続」、「低価格・省電力化」についての技術や最新動向も紹介しています。

[技術要素]

第4章 3G/LTEデータ通信の速度としくみ

携帯電話の歴史(1G~4G)、3Gと4G(LTE)で使われる技術、および、 各社が提供する3G/4Gサービスについて解説しています。

[技術要素]

第5章 Wi-Fiのしくみ

Wi-Fiで使われる技術、規格について解説しています。 また、Wi-Fiを経由した通信の接続先となるインターネットについてもその概要を記載しています。

[技術要素]

第6章 モバイル通信のさまざまな活用

モバイル通信の利用シーンとして「テザリング」、「Wi-Fiルータ」、「Wi-Fiスポット」の3つを挙げ、 それぞれの概要と利用方法について解説しています。

[技術要素]

第7章 WiMAXのしくみ

WiMAXの概要と、そこで使われる技術の概要を解説しています。

  • WiMAX (詳)
  • WiMAX 2+ (概)
  • IEEE 802.16e (概)

  • 多くの人に読まれているか? ★

    Amazonカスタマーレビュー数:2件 (2019年7月時点)

レビュー対象書籍情報

  • タイトル:図解でわかる! モバイル通信のしくみ
  • 著者:神崎 洋治、西井 美鷹
  • 出版社:日経BP
  • 発行日:2017/6/26 (電子版:2018/1/19)
  • 版数:第1版
  • 形式:Kindle
  • 税込価格:2,160円 (単行本価格)

図解でわかる! モバイル通信のしくみ

図解でわかる! モバイル通信のしくみ

 

最終更新日:2019/8/13

インフラ/ネットワークエンジニアのための ネットワーク技術&設計入門

サマリ

サーバサイトのネットワーク構築に必要な基礎技術や設計のポイントを解説しています。 ネットワークの構築フェーズを「要件定義」、「基本設計」、「詳細設計」、「構築」、「試験」、「運用」の6つで定義した上で主に「基本設計」フェーズに焦点を当てています。そして「基本設計」の中で実施する「物理設計」、「論理設計」、「セキュリティ設計」、「高可用設計」、「管理設計」の各設計で必要となる技術や注意点を解説しています。

想定読者レベル

入門・初級・中級・上級

本書の記載によると以下の人が対象読者となっています。

  • サーバサイトを設計したいネットワークエンジニア
  • ネットワークを知っておきたいサーバエンジニア
  • サーバサイトを運用管理するサイト管理者

構成

  • 第0章 本書の使い方
  • 第1章 物理設計
  • 第2章 論理設計
  • 第3章 セキュリティ設計・負荷分散設計
  • 第4章 高可用性設計
  • 第5章 管理設計

内容

第1章 物理設計

物理層の技術、設計ポイント、物理構成パターンについて解説しています。

[技術要素]

第2章 論理設計

データリンク層ネットワーク層の技術、設計ポイント、論理構成パターンについて解説しています。

[技術要素]

第3章 セキュリティ設計・負荷分散設計

トランスポート層からアプリケーション層の技術、設計ポイントについて解説しています。

[技術要素]

第4章 高可用性設計

可用性を高めるために必要な冗長技術、設計ポイント、および、各構成パターンにおける通信フローについて解説しています。

[技術要素]

第5章 管理設計

運用管理で使用する技術、設計ポイント、および、技術以外の管理項目について解説しています。

[技術要素]

レビュー対象書籍情報

  • タイトル:インフラ/ネットワークエンジニアのための ネットワーク技術&設計入門
  • 著者:みやた ひろし
  • 出版社:SBクリエイティブ株式会社
  • 発行日:2016/8/30
  • 版数:初版第8刷
  • 形式:単行本
  • 税込価格:3,218円 (2019年7月時点)

第二版が出ています ↓

 

最終更新日:2019/8/13

ネットワークがよくわかる教科書

サマリ

ネットワークについて「まず知っておきべきこと」、「基礎として大切なこと」を幅広く解説しています。 技術の背景や原理にも触れ「ああ、なるほど」と納得して読み進められるようになっています。

想定読者レベル

入門・初級・中級・上級

IT関連の技術者で、これからネットワークについて勉強していこうとする人などが対象です。

構成

  • CHAPTER1 コンピュータネットワークの基礎知識
  • CHAPTER2 TCP/IPの基礎知識
  • CHAPTER3 有線LANの基礎知識
  • CHAPTER4 インターネットとネットワークサービス
  • CHAPTER5 セキュリティと暗号化
  • CHAPTER6 無線LANの基礎知識

内容

CHAPTER1 コンピュータネットワークの基礎知識

コンピュータネットワークを学習していくうえで最低限必要な知識や概念を解説しています。

[技術要素]

CHAPTER2 TCP/IPの基礎知識

TCP/IPと呼ばれる技術群(IP, TCP, UDP, ICMP, ARP)の仕組みと動作を解説しています。

[技術要素]

CHAPTER3 有線LANの基礎知識

有線LANの代表的技術であるイーサネットを解説しています。

[技術要素]

CHAPTER4 インターネットとネットワークサービス

インターネットの構成、技術、サービスを解説しています。

[技術要素]

CHAPTER5 セキュリティと暗号化

セキュリティの基礎と暗号技術を解説しています。

[技術要素]

CHAPTER6 無線LANの基礎知識

無線LANの基礎技術を解説しています。

[技術要素]

レビュー対象書籍情報

  • タイトル:ネットワークがよくわかる教科書
  • 著者:福永 勇二
  • 出版社:SBクリエイティブ株式会社
  • 発行日:2018/9/28 (電子版:2019/10/1)
  • 版数:初版第1刷
  • 形式:Kindle
  • 税込価格:2,138円 (単行本価格)

ネットワークがよくわかる教科書

ネットワークがよくわかる教科書

 

最終更新日:2019/8/13